インターネット等におけるマイナンバー(個人番号)の公表に対する注意喚起(特定個人情報保護委員会事務局)

マイナンバーの通知が始まり、誤配をはじめ様々なトラブルが生じ、新聞を賑わしています。
そんな中で、特定個人情報保護委員会は、インターネットでマイナンバー情報を公表することは、マイナンバーの提供提供制限に違反する可能性があると、注意喚起を行っています。
また、公表されたマイナンバーをプリントすると、マイナンバーの収集制限違反となる可能性があるので、ご注意ください。
以下「本文」を掲載しますので、ご覧ください。

インターネット等に自らのマイナンバー(個人番号)を公表する行為は、他人がそのマイナンバー(個人番号)を見ることができる状態に置いていると考えられることから、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(平成25年法律第27号。以下「番号法」といいます。)第19条の提供制限に違反する可能性があります。
したがって、インターネット等に自らのマイナンバー(個人番号)を掲載しないでください。
また、これを見た他人が、インターネット等において公表されているマイナンバー(個人番号)をプリントアウト等して収集した場合には、番号法第20条の収集制限に違反する可能性がありますのでご留意ください。

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