特定個人情報等の利用状況の ログ分析・確認について(個人情報保護委員会)

個人情報保護委員会は、特定個人情報等の利用状況の ログ分析・確認についてすべき内容について発表しました。

(はじめに)
特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(行政機関等・地方公共団体等編)で は、特定個人情報について「取扱規程等に基づく運用を行うとともに、その状況を確認する ため、特定個人情報等の利用状況等を記録し、その記録を一定の期間保存し、定期に及び 必要に応じ随時に分析等するための体制を整備する」ことを求めています。 地方公共団体等における多くの事務は、情報システムを用いて行われており、その操作記 録等のログは保管されている場合がほとんどですが、それらのログを分析・確認する実施手 順の目安はありませんでした。 平成30年度に実施した、特定個人情報の取扱いの状況に係る定期的な報告においても、 「ログをどのように分析・確認すればよいか分からない」との意見が多く寄せられたことを踏 まえ、ログの分析・確認の手法について一例を作成し、公表することとしました。 なお、本事例は地方公共団体等がログの分析・確認するに当たり、あくまでも参考として示 したものであるため、各機関の事務の特性や情報システムの構成等を踏まえて、対応する ことを妨げるものではありません。

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