【必見】マイナンバー制度における安全対策について(内閣府)

マイナンバー制度における安全対策について

内閣府は、総合的なマイナンバー制度における安全対策について発表しましたので、ご案内します。

    1.マイナンバー制度のセキュリティ対策
    2.制度面における保護措置
    3.システム面における保護措置
    4.マイナンバーカードのセキュリティ対策
    5.マイナンバーカードは持ち歩いても大丈夫!
    6.マイナンバーカードを紛失した場合
    7.マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意ください
    8.関連パンフレット/チラシ

1.マイナンバー制度のセキュリティ対策

マイナンバー制度に関するセキュリティについては、本人確認や個人情報保護委員会による監視など制度面における保護措置に加えて、個人情報の分散管理や情報連携にマイナンバーそのものを利用しないなど、システム面における保護措置を設けております。

マイナンバー制度における安心・安全の確保
【関連資料】マイナンバー制度における安心・安全の確保(PDF形式:82KB)別ウィンドウで開きます

2.制度面における保護措置

  1. 本人確認措置(マイナンバーの確認・身元(実存)の確認)(マイナンバー法第16条)
    【関連資料】マイナンバー取得の際の本人確認では、番号確認と身元確認を行います(PDF形式:179KB)別ウィンドウで開きます
  2. マイナンバー法の規定によるものを除き、特定個人情報(マイナンバーをその内容に含む個人情報)の収集・保管、特定個人情報ファイルの作成を禁止(マイナンバー法第20条、第29条)
    【関連資料】マイナンバーには、利用、提供、収集の制限があります(PDF形式:292KB)別ウィンドウで開きます
  3. 個人情報保護委員会による監視・監督(マイナンバー法第33条~第35条)
    【関連リンク】個人情報保護委員会について(個人情報保護委員会ホームページ)別ウインドウで開きます
  4. 特定個人情報保護評価(マイナンバー法第27条、第28条)
    【関連リンク】特定個人情報保護評価の概要(PDF形式:370KB)(個人情報保護委員会ホームページ)別ウインドウで開きます
  5. 罰則の強化(マイナンバー法第48条~第57条)
    【関連資料】マイナンバー制度における罰則の強化(PDF形式:39KB)別ウィンドウで開きます
  6. マイナポータルによる情報提供等記録の確認(マイナンバー法附則第6条第3項)
    あなたの個人情報を、行政機関同士がやりとりした履歴を確認することができます。詳しくは、マイナポータルでできること「7.情報提供等記録表示(やりとり履歴)」をご覧ください。

3.システム面における保護措置

  1. 個人情報を一元的に管理せずに、分散管理を実施
    【関連資料】マイナンバー制度における個人情報の管理(分散管理)(PDF形式:90KB)別ウィンドウで開きます
  2. マイナンバーを直接用いず、符号を用いた情報連携を実施
    【関連資料】マイナンバー制度における、符号を用いた情報連携(PDF形式:406KB)別ウィンドウで開きます
  3. アクセス制御により、アクセスできる人の制限・管理を実施
  4. 通信の暗号化を実施

4.マイナンバーカードのセキュリティ対策

マイナンバーカードを落とした際、悪用されるのではないか、個人情報が筒抜けになるのではないかといった懸念の声が聞かれます。
マイナンバーカードには、プライバシー性の高い個人情報は記録されないほか、偽造防止のための様々なセキュリティ対策が施されています。安心して持ち歩いてください。
マイナンバーカードは持ち歩いても大丈夫
【関連リンク】マイナンバーカードのセキュリティ対策(総務省ホームページ)別ウインドウで開きます

5.マイナンバーカードは持ち歩いても大丈夫!

  1. プライバシー性の高い個人情報は入っていません
    マイナンバーカード(ICチップ)には、税や年金、預金残高などプライバシー性の高い個人情報は入っていません。
    【関連資料】マイナンバーカードには、プライバシー性の高い個人情報は記録されません(PDF形式:361KB)別ウィンドウで開きます
  2. 他人による「なりすまし」はできません
    マイナンバーカードは顔写真付きなので、他人がなりすまして使うことはできません。また、カード本体やICチップにも偽造防止のための様々なセキュリティ対策が施されています。
    【関連資料】マイナンバーカードのセキュリティー(ICチップ)(PDF形式:67KB)別ウィンドウで開きます

6.マイナンバーカードを紛失した場合

万一、なくしたり、盗まれてしまっても、24時間365日、マイナンバー総合フリーダイヤルでカード利用をストップできます。
マイナンバーカードを紛失した場合の対応
【関連資料】マイナンバーカードを紛失した場合の対応(PDF形式:235KB)別ウィンドウで開きます

  • マイナンバー総合フリーダイヤル
    0120-95-0178(無料)

7.マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意ください

コールセンターや地方公共団体、消費生活センターなどに、マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、手紙、訪問等に関する情報が寄せられています。
詳しくは、マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意くださいをご覧ください。

8.関連パンフレット/チラシ

★当事務所では、マイナンバーの取得・利用・提供・廃棄まで一気通貫で管理するマイナンバーコンサル・コンシェルジュサービスを提供しています。マイナンバーの煩わしい管理を丸投げしたい方は、こちらをご覧下さい。

★当事務所では、新設法人はもちろん、既に対応済の事業者を対象に「マイナンバー対策等無料相談会」を行っております。平成29年5月30日施行の改正個人情報保護法は、全ての事業者に適用になります。個人情報保護法対策はできていますか?どんなことで結構ですのでご相談下さい。「マイナンバー対策等無料相談会」の詳細はこちらをご覧下さい。

★いまからでも間に合うマイナンバー導入コンサルの決定版「マイナンバーコンサルドットコム」には、こちらをご覧下さい。