「法人番号に関するFAQ」を更新しました⑤(国税庁)

本日は、第5回目「法人番号に関するFAQ」です。

Q10-19 英語表記を登録している法人です。商号の変更登記をして日本語表記が変更になりましたが、英語表記の変更を失念していました。その場合、国税庁法人番号公表サイトの英語版webページではどのように表示されますか。(平成29年4月7日掲載、平成29年12月11日更新)

A10-19.英語表記の名称や所在地は、日本語表記に対応する表記として登録されますので、商号の変更登記によって日本語表記が変更になった後、英語表記登録の申込みをお忘れの場合、英語表記の再登録の申込みがあるまでは、変更前の商号に対応した英語表記ではなく、「No registration in English」(登録なし)と表示されます。

国税商事株式会社     → 財務商事株式会社
National Tax Trading Co.,Ltd. → No registration in English
なお、英語表記登録の申込みの際に、登録画面にあるチェックボックス「「商号又は名称(和)」が変更されても、この英語表記を変更登録するまで使用することを希望します。」を選択した場合は、日本語表記が変更された場合でも、当初登録した英語表記が引き続き表示されます。
(例)
国税商事株式会社     → 財務商事株式会社
National Tax Trading Co.,Ltd. → National Tax Trading Co.,Ltd

Q10-22 国税庁法人番号公表サイトの英語版webページに公表された英語表記情報が間違っているようです。(平成29年4月18日掲載、平成29年12月11日更新)

A10-22.国税庁法人番号公表サイトの英語版webページの英語表記情報は、英語表記の登録を希望する法人等から申込みのあった情報に基づいて公表していますので、表記の誤りについては、当該法人等へ直接お問合せください。
※ 国税庁は、英語表記の正確性や完全性について、一切の責任を負いません。

Q10-23 スマートフォンから国税庁法人番号公表サイトの英語版webページを利用(検索・閲覧)することはできますか。(平成29年4月18日掲載、平成29年12月11日更新)

A10-23.スマートフォン用の画面はありませんので、スマートフォンから利用する場合には、画面下部の「表示」を「PC版」に変更した上でご利用ください。

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