群馬銀、マイナンバー書類など440通を誤って裁断(産経ニュース)

産経ニュースは、「群馬銀、マイナンバー書類など440通を誤って裁断」を発表しました。
群馬銀行(斎藤一雄頭取)は9日、顧客のマイナンバーカードのコピーなどの書類が入った封筒440通を、データ入力前に誤って裁断したと発表した。裁断片は全て確保しており、顧客情報の外部流出はないという。「ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ない」としている。
 同行によると、投資信託・公共債の取引を行っている顧客に対し、マイナンバーの個人番号の届け出が必要なことから、業務を外部委託。顧客にマイナンバーカードのコピーなどの書類を返信用封筒で委託先に送付してもらっていた。
 委託先は、同行の管理システムにマイナンバーを登録後、シュレッダーで裁断していたが、9月23日~10月12日までに届いた440通を登録作業を行う前に誤って裁断。従業員が作業済み書類の棚に誤って置いてしまったのが原因という。
 委託先などは裁断片の復元を進めており、8日時点で440通のうち432通は個人を特定できたという。同行は顧客に謝罪に出向くとともに、書類の再提出を依頼している。

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