マイナンバーを健康保険組合への届出時の注意点(厚生労働省)

厚生労働省は、全国社会保険労務士会連合会宛てに、社会保険労務士が手続きする場合でマイナンバーを健康保険組合への届出時の注意点を発表しました。
平成29年1月1日より、健康保険組合が管掌する健康保険の被保険者等の資格取得等の届出に際して、「被保険者資格取得届」及び「被扶養者異動届」に個人番号を記載しなければならないこととなるなど、健康保険の事務手続の現場において、個人番号の取り扱いが開始されています。
本人(被保険者等)から個人番号の提供を受ける事業主や保険者は、「番号確認」及び「身元(実存)確認」という本人確認の措置を行うことが求められておりますが、事業主の代理人として健康保険の事務手続を行う社会保険労務士も同様であることを確認する内容となっています。
なお、協会けんぽの被保険者等の資格取得等の届出に関しては、個人番号の記載は必要ありません。

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