来年1月から年金事務所窓口でマイナンバー利用可能に(NHK NEWS WEB)

政府は8日の閣議で、これまでマイナンバーの利用を認めていなかった日本年金機構に対し、今後、利用を認めるとする政令を決め、来年1月から、各地の年金事務所の窓口でマイナンバーを提示して年金の請求などができるようになりました
マイナンバー制度をめぐっては、国や自治体では税や社会保障の手続きなどでの利用が始まっていますが、日本年金機構については、去年、サイバー攻撃によって個人情報が流出する問題が起きたことから、これまで利用は認められていませんでした。

これについて、政府は、日本年金機構でセキュリティー対策など再発防止に向けた態勢が整ったとして、8日の閣議で、今後、マイナンバーの利用を認めるとする政令を決めました。

これを受けて、日本年金機構は、基礎年金番号とマイナンバーを結びつけるための作業を進めることにしていて、来年1月から、各地の年金事務所の窓口で、基礎年金番号に加え、マイナンバーを提示して年金の請求などができるようになりました。
マイナンバー制度を担当する高市総務大臣は閣議のあとの記者会見で、「日本年金機構は、厚生労働省の指導の下で業務改善を行い、マイナンバー利用の態勢整備が図られた」と述べました。

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