「マイナンバー制度の現状と将来について」の説明会動画を掲載しました(内閣官房)

内閣官房は、「マイナンバー制度の現状と将来について」の説明会動画を掲載しました。
また、説明資料は、マイナンバー制度のわかり易い説明資料として使えるだけでなく、マイナンバーの今後の利活用について、詳細に紹介されており、大変参考になります。是非ご活用ください。

(マイナンバーの今後の利活用の内容)
①「コンビニ交付サービス」の普及拡大
⇒住所地と本籍地が異なる場合でも戸籍証明書の取得が可能に(導入を推進)

②「マイキープラットフォーム」の推進
⇒○マイキープラットフォームを活用して、マイナンバーカード1枚で図書館などの公共施設や商店街等での活用を実証します。
○自治体ポイント管理クラウドを活用して、システムコストを大幅に減らして、自治体ポイントの住民還元率を高めることを実証します。
○民間事業者(クレジット会社、航空会社等)のポイントを地域経済応援ポイントとして、美術館などの公共施設の利用料や地域商店街での買物などに活用できることを実証します。

③公的個人認証サービスのイメージと制度改正(平成28年1月以降)

④マイナンバー制度の情報連携により省略可能な書類の例

⑤「マイナポータル」の利活用推進

詳細は、こちらをご覧下さい。
⇒ 動画
⇒ 説明資料

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