「医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会」の報告書(厚生労働省)

厚生労働省は、マイナンバーの医療分野での活用についての報告書を発表しました。
ポイントは、マイナンバーの活用による医療保険のオンライン資格確認の導入と医療等分野の情報連携です。
詳細は、下記内容をご覧ください。

(発表内容)
・「医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会」(座長:金子郁容 慶應義塾大学政策・メディア研究科教授)では、医療等分野(健康・医療・介護分野)の情報連携に用いる識別子(ID)の具体的な制度設計等について、報告書を取りまとめましたので、公表します(別添)。
・この研究会は、医療等分野の情報連携に用いる番号の仕組みについて、具体的な利用場面やマイナンバー制度のインフラの活用の考え方等について検討を行うもので、医療関係者や保険者、情報政策の有識者等により構成されます。昨年5月に設置され、昨年12月に「中間まとめ」を公表しています。
・この報告書は、本年6月の「日本再興戦略 改訂2015」で、医療等分野の番号の具体的な制度設計等について検討を行い、年末までに一定の結論を得るとされており、中間まとめまでの検討の成果に加えて、中間まとめ後の法整備の状況等を踏まえ、検討の結果を取りまとめたものです。

「医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会 報告書」 ⇒ こちら
概要/参考資料(pdf : 2537KB)
本文(pdf : 528KB)
委員名簿(pdf : 103KB)

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