マイナンバーカードの活用方法②

本日は、「マイナポータル」について、ご紹介します。

マイナンバーカードの利便性が発揮されるのは、平成29年1月からサービスが開始される「マイナポータル」でしょう。具体的なサービス概要は、総務省のマイナンバーに関する紹介の中で案内していますので、ご案内いたします。

 マイナポータル(情報提供等記録開示システム)とは、行政機関がマイナンバーの付いた自分の情報をいつ、どことやりとりしたのか確認できるほか、行政機関が保有する自分に関する情報や行政機関から自分に対しての必要なお知らせ情報等を自宅のパソコン等から確認できるものとして整備するもので、平成29年1月の開設を予定しています。
例えば、各種社会保険料の支払金額や確定申告等を行う際に参考となる情報の入手等が行えるようになる予定です。 また、引越しなどの際の官民横断的な手続のワンストップ化や納税などの決裁をキャッシュレスで電子的に行うサービスも検討しています。
なお、マイナポータルを利用する際は、なりすましの防止等、情報セキュリティに十分に配慮する必要があることから、個人番号カードに搭載される公的個人認証サービスの電子証明書によりログインすることとしています。

マイナポータルに関するQ&Aは、こちらをご覧ください。

マイナンバー実務担当者向けの無料少人数セミナー(11月5日、10日、20日)を開催します。詳細は、こちらをご覧ください。

いまからでも間に合う中小規模事業者向けのマイナンバー導入コンサルの決定版「マイナンバーコンサルドットコム」には、こちらをご覧下さい。

maina