第1回「マイナンバー取得に向けて事業者が準備すること」

マイナンバーコンサルブログでは、マイナンバー対策の準備を進めていらっしゃる中小規模事業者の皆さんに少しでお役に立てるような情報を少しづづ、わかりやすく説明していきます。是非参考にして頂ければ幸いです。
10月以降、10月5日付の住民票所在地の世帯主宛に簡易書留で、国内に住民票を有する国民一人一人にマイナンバーを通知する「通知カード」がいよいよ送られてきます。
その中で、まだマイナンバー対策に着手できていない事業者の方も多いと思います。
それでは、各事業者の方は、事前にどのようなことをしておけば良いのでしょうか。
大きく分けて、下記の2つです。

1.「通知カード」に関する役職員対する事前案内
2.マイナンバー法に対応した安全管理措置に関する社内体制の構築

圧倒的に安全管理措置に関する社内体制の構築に時間を要しますが、そのために重要になってくるのが、役職員のマイナンバーを集める前に、「通知カード」に関する正しい知識を、9月中に役職員も持ってもらう事なのです。
なぜなら、安全管理措置に関する社内体制を構築する前に、役職員のマイナンバーは収集できないからです。
そして、収集する前に、万一役職員の方が、「通知カード」を紛失すると、いざ収集しようとしたときに、すぐには集められないことになるからです。

第2回では、「通知カード」について、まずご案内します。

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