マイナンバー制度の今後の予定

本日は、大みそかです。今年もあっという間の1年間でした。
明日からは、いよいよ「マイナンバー制度」の運用がスタートします。
今年最後のブログとして、マイナンバー制度の今後の予定についてご案内します。
本ブログをご覧いただき、誠に有難うございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
良い年をお迎え下さい。

(マイナンバーの今後の主な予定)

2016年 1月 税・雇用保険・労災手続きでマイナンバー利用開始
       希望者に個人番号カード配布開始

2017年 1月 マイナンバーのポータルサイト「マイナポータル」の運用開始
       ⇒使用履歴がチェックが可能になる見込み

       2016年分の確定申告、源泉徴収票などにマイナンバーの利用開始

       *年金の基礎番号とのひも付は16年1月から最大で1年5か月遅れ

    7月 国や自治体同士で情報システムの連携開始

2018年 1月 預金口座へマイナンバーの任意のひも付開始
     4月 健康保険証のオンライン資格確認開始見込み

2021年 1月 預金口座へのマイナンバーのひも付が義務化(?)

預金口座へのマイナンバーのひも付の意味合いは、ご存じの通り。
ところで、皆さんは預金保険機構が保証している保険額は1000万円/人というのは、銀行単位と思っていらしゃいませんでしょうか。
マイナンバーが付番されると名寄せが簡単ですので、全ての預金口座の合計に対して、1000万円までしか保証しなくなるようです。

★当事務所では、マイナンバー制度を導入した事業者を対象に、マイナンバー対策が十分か無料診断するサービスを開始致しました。
セミナーに参加したり、書籍を読んで導入してみたものの、自信がない、確認したい事業者にピッタリです。まずは、ご相談ください。
「マイナンバー対策無料診断」の詳細はこちらをご覧ください。

★いまからでも間に合う中小規模事業者向けのマイナンバー導入コンサルの決定版「マイナンバーコンサルドットコム」には、こちらをご覧下さい。maina